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物資事業

物資事業は、共済組合が指定契約を締結した業者(指定店)から、組合員とその家族が必要とする生活必需物資を供給することを目的とした事業です。

1 物資事業の概要

(1)利用者の資格

 組合員の資格を取得した日から利用できます。

(2)一般物資

 一般物資については、料金割引と購入代金の立替があります。

 一般物資指定店については、一般物資指定店一覧表をご覧ください。

①組合員証の提示による料金割引事業

 指定店に組合員証を提示することで割引の適用を受けることができます。

②物資購入票利用による立替事業(無利子)

 指定店に物資購入票を提出することで購入代金の立替を利用することができます。

立替金額 償還月数 立替金額 償還月数
1万円以上10万円未満 12月以内 20万円以上30万円未満 24月以内
10万円以上20万円未満 18月以内 30万円以上50万円未満 30月以内

償還額の計算方法
立替金額(物資購入票に記載した金額)
償還月数
= 償還額(100円未満切捨て)
  1. 100円未満の端数は最終償還月に加えて償還することになります。
  2. 1回の償還額は、2,000円以上となります。
  3. 期末勤勉手当併用償還を選択した場合、期末勤勉手当からの償還額は毎月償還額の3倍となります。

(例1)毎月均等償還(立替金額が400,000円で、償還月数が30月の場合)

毎月の償還額
400,000円
30月
 = 13,300(100円未満切捨て)
最終償還額 400,000円 -(13,300円×29月)=14,300円

(例2)期末勤勉手当併用償還(立替金額が400,000円で、償還月数が30月の場合)

毎月の償還額
400,000円
30月+15月
 = 8,800円(100円未満切捨て)
償還月数 =毎月分(30月)+賞与分({ 毎月分×3)×賞与回数5}
最終償還額 400,000円 -(8,800円円×29月)=14,300円

(3)自動車物資

 物資購入票利用による立替事業(年利1.0%)

 指定店に物資購入票を提出することで購入代金の立替を利用することができます。自動車物資指定店については掲載の自動車物資指定店一覧表をご覧ください。

 なお、年利は事業資金の借入先である貯金経理の支払利率により改定があります。

立替金額 償還月数 立替金額 償還月数
短い 長い 短い 長い
5万円以上10万円未満 10月 12月 35万円以上70万円未満 30月 40月
10万円以上15万円未満 12月 18月 70万円以上90万円未満 40月 50月
15万円以上20万円未満 18月 24月 90万円以上110万円未満 50月 60月
20万円以上35万円未満 24月 30月 110万円以上200万円 60月 72月

償還額

2 立替事業の利用手続き等について

(1)利用の前にご確認ください。

 新たな立替金に対する毎月の償還予定額、既立替金に対する毎月の償還額、貸付規則の貸付金の毎月の償還額および金融機関等からの借入金に対する毎月の償還額の合計額が、毎月月額の30%に相当する額を超えるときは立替事業を利用できません。

(2)手続きの流れについて

立替金限度額の確認 所属所共済事務担当課に立替金限度額を確認してください。立替金を償還中の場合は、最高限度額から未償還残高を差し引いた金額が利用可能な限度額となります。
物資購入票の交付・記入 所属所共済事務担当課から物資購入票の交付を受け、必要事項を記入してください。
物資購入票の提出 指定店に物資購入票を提出し、購入手続を行ってください。
立替金の請求 指定店が当組合に立替金の請求を行います。

物資購入手続きの流れ
① 物資購入票交付時に組合員が記入する欄
  1. 左詰めで記入してください。
  2. 姓と名の間は1文字あけてください。
  3. 濁点、半濁点は1文字として記入してください。
②所属所が記入する欄
③物資購入時に組合員が記入する欄

※その他記入欄は、指定店が記入します。

※ 物資購入票は4枚1組(組合用、所属所用、組合員用、指定店用)となっていますので、切り離さずに指定店に提出してください。

(3)物資購入後の立替金償還について

受付 指定店から当組合に毎月5日までに提出があった物資購入票について受付します。
決定後 所属所を通して「購入代金個別償還明細表」を送付します。
立替金の送金 受付月の金融機関の末営業日に指定店へ立替金を送金します。
償還 立替の翌月より給与から控除して償還が開始します。

物資購入後の立替金償還

3 育児休業・介護休業期間中の償還猶予の申し出

4 特別償還(全部償還・一部繰上償還)の申し出