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禁煙外来助成 〈平成29年4月1日からの新規事業〉

医療機関にて保険適用の禁煙外来を受診し、禁煙に成功した場合、その費用の一部を助成します。

禁煙外来実施機関はこちら

禁煙外来の内容
 この治療は、概ね12週間で5回の受診が必要です。
 まず、1回目の受診に始まり、2回目以降は初診から2週間後(2回目)、4週間後(3回目)、8週間後(4回目)、12週間後(5回目)となります。
 最初に喫煙の状況についての問診があり、その結果により禁煙補助薬等の処方を受け、医師からの指導を受けます。
対象者
 組合員(任意継続組合員を除く。)および被扶養者
助成金額
 10,000円を助成します。(年度内1回)

 ※治療費が10,000円未満の場合は、助成対象外となります。

申込方法
 「禁煙外来助成請求書」に5回分の領収書(原本)、診療明細書(原本)および禁煙成功証明書を添付の上、各所属所の共済事務担当課に提出してください。
【健康保険適用の禁煙治療を受ける条件】
  1. ニコチン依存症に関わるスクリーニングテストでニコチン依存症と診断された方
  2. 「1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数」が200以上の方(35歳未満の方は除く。)
  3. 直ちに禁煙したいと考えている方
  4. 禁煙治療を受けることを文書で同意している方
注意点
 以下の場合は助成対象外となります。
  1. 平成29年4月1日以前から治療している、または治療を終了した場合
  2. 治療終了前に資格を喪失した場合
  3. 禁煙治療を途中でやめた場合
  4. 禁煙治療を概ね12週間の中で全5回受診したが、禁煙を成功できなかった場合
 禁煙外来助成請求書には、5回分の領収書(原本)、診療明細書(原本)および禁煙成功証明書を 添付してください。
 なお、領収書および診療明細書の原本が提出できない場合、写しでも可能ですが、必ず所属所の原 本証明を受けてください。
 また、医療機関から診療明細書の発行がない場合、医療機関から禁煙外来を受診したと分かる証明 書を添付してください。