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平成17年10月1日に馬頭町と合併し、新生那珂川町として新しいスタートを切る小川町。小川町では、平成10年に温泉が湧き出でたことで、県内外からの来訪客があります。
那珂川と箒川により土地が肥沃で、農業だけでなく酪農業も盛んに行われています。町の中央部に位置するカタクリ山公園は、関東最大規模を誇るカタクリの群生を見ることができ、春にはピンク色の花の景観を楽しむことができることでも有名な町です。
また、先土器時代からの歴史的な経過の残る町でもあり、古代の出土品も数多く見つかっており、その文化を今に引き継いでいます。そんな郷土を活かした小川町では、たくさんの人と人とのふれあいや、駆け回る子供たちの笑い声であふれるような町制を行っております。
那珂川町としてのスタートも、町民の心に響き、自然と人間との共存を果たしていこうとする姿勢が引き継がれることでしょう。
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