
平成17年3月28日、氏家町と喜連川町の市町村合併により、さくら市が誕生しました。新市名の由来は、氏家町には勝山城址の桜・鬼怒川堤防の桜堤、喜連川町には県道佐久山・喜連川線の桜並木・お丸山公園の桜など、両町各所に桜の名所が点在しており、長年両町民に親しまれてきたこと、そして、桜のように美しい“まち”になってほしいという両町民のまちづくりへの願いがこめられて決まりました。また、市名をひらがなにすることで表現が柔らかくなり、温かみのあるまちのイメージがもてます。今年も、桜はさくら市の各名所で、訪れたたくさんの人々を魅了しました。これからの季節、桜は若い葉がぐんぐんと育っていくように、新市さくら市も発展していくことでしょう。