共済組合からのお知らせ

平成29年度における保健事業のお知らせ

保健事業につきまして、平成29年度より以下の保健事業を見直します。
 組合員及び被扶養者の方々の健康管理に、ぜひご活用ください。

宿泊施設利用助成について

全国の市町村職員・都市職員・指定都市職員共済組合が運営する宿泊施設の利用助成金額の引き上げ

全国の市町村職員・都市職員・指定都市職員共済組合が運営する宿泊施設への利用助成について、助成金額を1人1泊3,000 円に引き上げます。
 宿泊施設につきましては、こちらをご確認ください。

被扶養者の年齢制限の撤廃

被扶養者の利用促進のため、6歳以上としていた被扶養者の年齢制限を撤廃します。
 なお、宿泊料金が助成金額に満たない場合、助成対象外となりますのでご注意ください。

助成を受けるには、宿泊当日に『宿泊施設利用助成券』を宿泊施設に提出する必要があります。助成券の交付については、各所属所の共済事務担当課にお問い合わせください。

宿泊施設利用助成について

禁煙外来への助成

医療機関にて保険適用の禁煙外来を受診し、禁煙に成功した場合、10,000円を助成します。(年度内1回のみ)
保険適用の禁煙治療を受けるにはいくつかの条件がありますので、受診する際はご確認ください。

●助成対象者
組合員(任意継続組合員を除く。)及び被扶養者
 ※禁煙治療を5回受け、禁煙に成功した方が助成対象となります。

●申込方法
「禁煙外来助成金請求書」に5回分の領収書(原本)、診療明細書(原本)及び「禁煙成功証明書」を添付の上、各所属所の共済事務担当課に提出してください。
 なお、「禁煙外来助成金請求書」及び「禁煙成功証明書」はこちらからダウンロードできます。

●注意事項
・以下の場合は助成対象外となります。

①平成29 年4月1日以前から治療している、または治療を終了した場合
②治療終了前に資格を喪失した場合
③禁煙治療を途中でやめた場合
④禁煙治療を概ね12 週間の中で全5回受診したが、禁煙を成功できなかった場合

・禁煙外来助成請求書には、5回分の領収書(原本)、診療明細書(原本)及び禁煙成功証明書を添付してください。
 なお、領収書及び診療明細書の原本が提出できない場合、写しでも可能ですが、必ず所属所の原本証明を受けてください。
 また、医療機関から診療明細書の発行がない場合、医療機関から禁煙外来を受診したとわかる証明書を添付してください。

各種セミナーの開催について

セミナーの土曜日・日曜日の開催

組合員及び被扶養者を対象に、健康セミナー、ライフプランセミナー及び健康料理教室を開催していますが、開催日を平日だけでなく、土曜日及び日曜日の開催を増やします。

30 歳~ 40 歳を対象としたライフプランセミナーの開催

ライフプランづくりのサポートを目的として、30 歳~ 40 歳を対象としたライフプランセミナーを開催します。

参加募集については、『共済だより』により行う予定です。
日常生活や将来設計に役立つセミナーを開催しておりますので、積極的にご参加ください。
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